2019年10月27日日曜日

人は「オーダー(秩序)」になぜ抗うのか

僕のディスプリンは複雑系だ。

僕の思ったように決して世界は動かないけど、僕がちょっとでも変わると世界は変わるかもしれない。

そう信じ、それを実証するのが僕の人生だと信念を持っている。


複雑系での進化は、混沌(カオス)と秩序の縁で起きるものと考えられる。

スターウォーズでは、「オーダー」の存在が「悪」として描かれるけど、「悪」と「善(というより自由もしくは何が起こるかわからない状態)」の狭間に物語が描かれているのも興味深いよね。

おそらく、そこで未来が生まれることを誰もが知っているからなのでしょう。


振り返れば先週も僕は「秩序」と「混沌」の狭間に居た。

ブログの内容をみるに、できるだけ自身の「混沌」について考えていたのは、「秩序」に向き合う日々への反動だ。

そうやって、きっと僕は進化しようとしているのかもしれない。



(月)自腹に躊躇いのないことは何
買取要請を受けてのことだったけど、自腹に躊躇いはなかったから僕がやり遂げたいこととは、会社そのものなのかもしれない。

(火)自分を知る、ということ
でも、人間がすごいのはそんなこと全く関係なく自律して生きていけることかもしれない。

(水)来年2倍頑張るために必要なこと
今から来年が楽しみなのだ。

(木)同じ風に「考える」僕は一日にして成らず
まあ、”ローマは一日にして成らず” 同様、僕も月日を積み重ねた結果なので同じ風が簡単に変わる訳ではないけど同じ風に「考える」僕を知ることは、違う風に「考える」僕への一歩だろうからね。

(金)スター誕生という物語に潜む妄想
で、ね。僕たちは満たされない何かを投影して「物語」を作り出し、そしてそれによってあるべき世界を妄想しているのだろうね。

(土)イングランドは鶴翼の陣で勝ったのかもしれない
そのおかげで街も大いに盛り上がっていた。


淵