2019年10月5日土曜日

物語が力になる個人、事実で決める組織

誰にでもその人の物語がある。

そして物語はその人を勇気づけ、力づけるものだ。

しかし、物語はその人のものであって誰かを勇気づけるものとは限らない。

人によっては、誰かの物語は無意味なものでしかない。

そこで組織にとって、いや組織とその組織を取り巻く人々にとって意味があるのは事実だ。

「なぜ」ではなく「これ」なんだよね。

もう少しわかりやすく言うと「なぜこうしているのか」じゃなくて「こうして良いのか」ということ。

これ、不思議だよね。

誰でも自分事であれば物語るのに、他人事になると物語はノンフィクションになる。

それはきっと、理解するのも楽じゃないからかもしれない。

で、ね。それを考えるとステークホルダーって結局は他人なんだよね。


僕の物語と他人にとっての事実