2019年10月21日月曜日

自腹に躊躇いのないことは何

先週、僕はこれまで多くの新規事業を手掛け、上場を果たしてきた守屋さんとお会いする機会を頂いた。

会社のメンバーと一緒のご挨拶だったのだけど、とても大切な仕事のアドバイスを貰った。

特に”新規事業は必ずやり遂げる意志を持ってやらなければうまくいかない”のメッセージは、これまでいくつも成し遂げてきた人こそのリアリティだと感じた。

そう、「感じる」のだ。

きっとそうだ、とね。

そしてもう一つ、”自分のやりたいようにしたいのなら自腹で”と言うのも説得力があった。

僕たちが会社の仕事として向き合うことには様々な制約が課せられてる。

ほとんどの場合、「自分の好きにはできない」制約の中で結果を出すことが求められているのだね。

ところでそんな話を聴きながら僕は自問した。

「僕が自腹でもやり遂げたいことは何だろう」


困ったことに思い当たらない。

はてさて、どうしたものかと考えながら、そういえば、昔、会社の株式を引き受けたことを思い出した。

買取要請を受けてのことだったけど、自腹に躊躇いはなかったから僕がやり遂げたいこととは、会社そのものなのかもしれない。



ゲーム?