2019年10月4日金曜日

自画持参「秋の味覚」について

今日は10月の第一金曜日、自画持参がちゃトークの日だ。

トークのテーマは「秋の味覚」。

長岡さんの思い浮かんだテーマだったのだけど、「秋の味覚で一番好きなものは何」みたいな「がちゃ」が連続して、しかも同じ人が4回中3回当選したのでなんだか笑いの絶えない対話の時間だった。

さて、僕たちは今、「成長」について常々議論を行なっている。

そして、僕たちの内面を「ふみだし」「つながり」「やりきり」「ふかぼり」の4つの象限に分けて考えるのだけど、これを「秋の味覚」よろしく考えると「春」「夏」「秋」「冬」に例えられそうだ。

勢いよく芽吹いたり、桜が一斉に開花する「春」、多くの葉が茂り活気に満ちる「夏」、実りをつけ色々な役割を果たす「秋」、深く静かに春に向けて力を蓄える「冬」と言った感じにね。

だから「秋の味覚」とは様々な種類の実りを味わうことでもある。

でも、「秋の味覚」を味わうためには、「冬」も「春」も「夏」も欠かすことができない。

そう、「秋の味覚」とは一年の営みを知ることでもあるのだ。

トークに当たった人は苦労していたけど、面白いテーマだったね。


一番最初のトーク