ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンのものでこれまで何回も観ているけど、観るたびに感銘を受ける。
映画の中でも出てきた話だけど、僕が死ぬ前にやっておきたいことが若い頃とはだいぶ違ってきたように思う。
そもそも若い頃は「死ぬ前」とか考えないからね。
スティーブ・ジョブズは毎朝自分に以下のように問いかけていたと言われている。
「もし今日が人生最後の日だったら、僕は今からすることを“したい”と思うだろうか? その質問に対して、あまりにもノーが毎日続くようなら、それは何かを変えないといけない証拠だろう」
本当かどうか分からなけれども、死を身近に捉えて今するべきを考えることは「自分の本当」を見つけるよい手段なのかもしれない。
そんな観点で先週のブログをBucket Listにしてみよう。
- 色々あってもぼーっと生きる
- どんな時でも好きな服装をする
- 火事場に飛び込み誰かの役に立ち成長を遂げる
- 幸せになれる話し合いをする
- 最高の秋の味覚を愉しむ
- 他人に振り回されない自分の物語を刻む
なんだか前向き感があってよいのではないだろうか。
(月)○○前夜の夜は更けて
しかし、資本主義の世界で暮らしているはずなのに膨大な社会保障費を背負うなんてなんだか皮肉なことになっているのではないだろうか、なんてぼーっと生きているけど、叱らないでね。
(火)規律と自由を服装から考える
その観点でいえば、戦略、規範など規律を重んじる人と独創性や個性を重んじる人の差が冒頭のような意見の対立になるのかもしれない。
(水)成長は火事場の馬鹿力から?
もちろん炎上案件や土壇場だけが仕事経験じゃないけど、拡張形成理論のようにちょっと無理すること、そこに踏み込めるマインドセットを培っているかいないかがポイントなのかもしれない。
(木)話し合えるという幸せ
相性、主義信条、思想、美学、真実、感情など僕たちは山ほど行き違う要素を備えているのだけど、基礎信頼があればそれらは乗り越えられるのかもしれない。
(金)自画持参「秋の味覚」について
トークに当たった人は苦労していたけど、面白いテーマだったね。
(土)物語が力になる個人、事実で決める組織
で、ね。それを考えるとステークホルダーって結局は他人なんだよね。
終わり