2023年4月24日月曜日

目で見る方丈記

 行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。

河の流れはずっとそこに留まっているようだけど、実は次から次へと入れ替わりその残像は絶えない河の如く振る舞う。


恨みがましい夢から寝覚めた朝はつい、何でも人のせいにしてしまう、あの人がかつて仲間のように振る舞っていたのは目的のために懐柔するためだったのではないかとかね。
まさによどみに浮かぶうたかたの如き。水に流してしまいましょ。バイバイじゃ〜っとね。