そうすると、それまで無かった人の流れが生まれました。人形町界隈から新水天宮に向かう妊婦さんやまだ小さな赤ちゃんを連れた家族連れです。家族連れに関しては、夫婦に夫の両親、妻の両親を合わせた6人パックが標準です。
3月最初の戌の日は、それまで浜町界隈では見た事の無い行列が発生していました。また、人形町界隈から浜町に向かう、甘酒横町の人通りが増えました。
今までは、明治座で講演があるときの年配のご婦人が多かったのですが、明らかに違うセグメントです。
これは、甘酒横町の変化を予感させます。
そして、今日、今まで無かったものですが、和菓子屋の瓦せんべいに戌せんべいが生まれ、年配の婦人向けの洋服屋がマタニティーを扱いはじめていました。
一方、新水天宮周辺の飲食店で、前と変わらない店もまだあります。
チャンスを逃すまいとする姿勢ってわかりやすいです。
コンセプトよりもビジネス