パーソナリティデータを分析すると3つのタイプが見えてきます。
この3つのタイプは車で言うと、エンジン、足回り、ハンドルの役割です。
アクセルを踏むとエンジンの回転数が上がりタイヤが回ります。これがエンジンの役割。
スピードが上がると、地面の凸凹で車が激しく突き上げられます。それらの振動をタイヤやサスペンションで吸収して、車体を安定させます。また、ブレーキにより減速することも車体を安定させます。これが足回りの役割。
スピードが上がると直進性が増しますが、進路を変えるためにハンドルを操作してタイヤの向きを変えます。これが、ハンドルの役割です。
組織になかで3つのタイプはお互いに連携しているのですが、バランスが崩れるといろんなことが起きてきます。
エンジンが強いが、足回り、ハンドルが弱い・・・猪突猛進、パワフルながら不安定。クラッシュします。
足回りが強くて、エンジン、ハンドルが弱い・・・安定していますが、進みません。上り坂で止まります。
ハンドルの効きが強い・・・すぐ右左へとふらつきます。
現在は経済環境は上り坂の悪路。
この道を進むためには、エンジンが強く、かつ、ダイレクトなハンドル裁きが重要です。足回りも大切ですが重荷にならないよう、軽量化が求められます。
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