そこで、実際にグローバル人材の採用に取り組みました。
結果は、中国の留学生1名に内定を出し、4月よりメンバーになります。
並行して日本の学生の採用活動も行っているのですが、みなさんが仰るとおり、モチベーションの差に愕然としました。また、留学生はレベルとしても優秀ですし、中にはこの4月から大学院に入学する人が応募してきたりと、仕事に関して真剣そのものです。
選考の基準は、日本人でも外国人でも変えることはありませんでしたが、日本人よりも気になるのはやはり、日本語がどのくらい話せるのかと、ナショナリズムに関して。例えば、お客様のところに行って領土問題の議論になったら困る、なんてことも考えました。要らぬ気苦労かもしれません。
新メンバーを向かい入れるにあたって、グローバル人材の研究をされている先生にも助言を頂いたし(ありがとうございます)、今から入社後が楽しみです。
今、秋葉原のAKB劇場があるビルに昔、T-ZONEというパソコンショップが入っていました。店員の方にアジア系(インドかな?)の方が居て、ちょっとクセのある日本語で接客してくれた記憶があります。PCに詳しかったので採用したのでしょうね、きっと。
また、有楽町の高架下にある「新日の基」という居酒屋は外国人の店員がたくさん居て珍しかったです(外国人のお客さんもたくさんですが・・・)
こんなことが記憶にあるようでは私の中のグローバル意識、ぜんぜんダメなのでしょうね・・・
桜はまだかいな・・・