2018年11月13日火曜日

グローバルスタンダードとローカルルールの間に横たわる溝の正体

最近、ずっと嵌ってしまっているのだけど、事業を行うにあたり、グローバルスタンダードとローカルルールの間に横たわる溝は深いよね。

仕事の仕方とはいえ、作法から始まって、そもそもの考え方が違うからね。

それでも、考え方であれば、理解できなくない。

問題は、作法や考え方の違いにフォーカスが合わないってことだろう。

もう少しわかりやすく言うとそれは自分の手元にだけ焦点があっていて遠くが見えない「老眼鏡」だ。

それが双方向で起きるとなると、もはや考え方の違いとは言えない。

見えていない世界の考え方は教科書的知識でしか無いから、実際はもはや想像するしか無いのだろうけど、勘の悪い人は不信、不安で歩を止めてしまう。

見えないから信じられないし、不安になる気持ちはわからなくも無いけど、それだとずっとローカルルールから抜け出すことは出来ない。

この溝を埋めるにはお互いの世界を見るしか無いのだけど、見えないから埋まらない、というパラドックスが潜んでいるのだろう。


美味しいものを食べたいな