2018年11月21日水曜日

ドッグランにも学びが一杯?

僕は週末の晴れた日に犬をドッグランに連れて行く。

運動不足の解消もあるけど、やはり、リード(引き綱)なしで犬が走り回る姿は見ていて楽しい。

さて、ドッグランにも学びはある。

どんな学びかというと、一言でいうと「人間社会の縮図」だね。

例えば、小型犬(7Kg以下)と全犬種の2つのエリアがあるのだけど、小型犬の方は、大人しい犬が多く、全犬種の方は体の大小に関わらず攻撃的な犬が多いように思える。

つまり、無制限に犬を入れる人にはそれなりの意図があるってこと。

自分の犬の気の強さを知っている人は、小型犬エリアの平和を乱すことに気が引けるのかもしれない。

つまり、そういった人間の思惑が反映されているので、平和なエリアと騒がしいエリアに自然と分かれる。

人間社会でも、自然とそういったグルーピング、住み分けが起きるのだろうけど、学校のように住み分けを無視して1つのエリアに強制すると、間違いなく、気の強い犬は気の弱い犬を追いかけ回し攻撃することになる。

まあ、そこそこ強い犬になって欲しい思いもあって内弁慶の僕の犬を何回か全犬種エリアに入れたけど、やはりストレスは掛かるみたいで、飼い主の思いでエリアを選んではいけないことを学んだ次第である。


人をマネジメンする立場になると、こうなって欲しい、こうあって欲しいという思いからメンバーに接することが少ない無いけど、のびのびと力を発揮してもらうには、無理強いいは禁物だよね。


平和だ