2018年11月18日日曜日

飲んだら乗るな、乗るなら飲むな。飲んだらハピネスパーソン、モラリストなら飲むな

僕が映画を観る時のスタイルは3パターンだ。

  1. 映画館で観る
  2. 家で素面で観る
  3. 家で酔っ払って観る
さて、昨日、WOWOWで「グレーテストショー」を放送していた。

その時間、越境オープンラボでお勉強していたので録画して、家に帰ってから観た。

これは、スタイルの2つ目だ。

正直、その時は皆の評判ほど面白いとは思えなかった。

「また観るかなぁ・・・」とね。

で、ね。今日、昼間、家でパスタを作りながらワインを飲んだ観たらかなりいい感じだ。

違いは何かといえば、2と3の違いなのだけど、脳科学的に考えれば、制御がかかっているか、いないかの違いだ。

実は、脳のMRIで分析すると僕の脳はかなり「制御」の領域が大きいらしい。

つまり、素面の僕は、かなり我慢しているってことだね。

それが、アルコールによって外れることで、大したことのない映画が面白い映画に変わる。

不思議だよね。

制御いる僕は、物語から意味を見出そうとしている。

一方、制御が外れた僕は、踊りが楽しいとか幸福を感じている。

そして、幸福な時の方が学びを感じてしまう。

つまり、僕が幸福を感じるためには制御を外す必要があるようなのだけど、お酒を飲みながら仕事するわけにもいかないし、どうしたものやら。


ああ、幸せ