2018年11月3日土曜日

問題を生み出す人と問題を解決する人 どっちがいいの?

世の中には、問題を生み出すのが得意な人と、問題を解決するのが得意な人が居る。

もうちょっと細かく分けると、意識・無意識の違いもある。

例えば、無意識で問題を生み出すのが得意な人は「問題を起こす人」と言うのに近いかもしれない。

また、無意識で問題を解決するのが得意な人は、時に「おせっかい」と呼ばれたりもするよね。

さて、問題を生み出すのが得意な人は、新たな問題への気づきを生む。

でも、生み出した問題をどうするのだろうか。

一方、問題を解決するのが得意な人は、とても役立つ。

でも、問題をどうやって見い出すのだろうか。

補完関係になれば良いように思えるけど、本当にそうだろうか。

僕は、この2つは、一人の中に共に無ければいけないものではないかと思うのだ。

なぜなら、いずれか一方だけでは、片手落ちだもの。


つまり、問題は「生み出して解決するもの」だ。

で、ね。そのためには、広い心と高い視座が必要だよね。

自分にはどっちが欠けているのかを知ることから始まって、不得意なことに向き合う、より高い視座で解決への道筋を描き(デザインする)行動を起こし経験すること。

僕が知る限りでは、こんなプロセスが「広い心をと高い視座」を生み出すようだ。


どっちが「どっち?」