例えば、火星に取り残された「オデッセイ」では、中国人が重要な役割を果たしている。
「スターウォーズ」の最新作でもそうだった。
おそらく興行に関わっているのだろう。
映画のマーケティングを考えたら、配役は興行に大きく影響する要素だろう。
だから、大きな興行収入になる国の人を用いることは合理的だよね。
ある場所で何かを達成しようとした時、その土地の人に大切な役割を担ってもらうことは良いアイデアだ。
周囲の協力が得やすいからね。
これは会社でも同じだ。
仕事には他者を巻き込むことが欠かせない。
そして巻き込むのに必要なのはコミュニケーション能力だけではない。
共感、共有、共体験、そして文化といったコンテクスト無しに他者を巻き込むことは困難だ。
僕たちはそれをよく知っているのだけど、時に忘れてしまうから気をつけよう。
特に身近な人に対してね。
ひらひら
