そして、志と高いモチベーションを持って取り組むメンバーと汗みどろで既存事業を守るメンバーの気持ちの対立が描かれていた。
「ドラマだからね」を差し引いて考えて、同じ組織の中でもやることが異なると対立関係になりやすい。
それは、ものの見方が異なるからで、致しかたない側面があるよね。
ドラマでは対立を乗り越えて・・・的な展開だけど、実際の組織では、対立がそのまま放置されることも少なくないだろう。
それは、乗り越えるにはかなり労力がかかり、それでも難しいことなのでもう割り切ってそのままになっているってことだね。
さらに進んだ考え方は、「交わらせない」でしょう。
下手に接点がある方が対立しやすいから、接点も消してしまう、そっちの方が組織効率は良さそうだ。
で、ね。どうするの方に食指が動きます。
つまり、「まんぷく」的な絵に描いたよな解決話に僕はもう「まんぷく」なのです。
お腹いっぱい
