長岡ゼミは、大学のゼミでありながら、「創造的なコラボレーション」の場として、越境学習を実践し、ゼミの門戸を社会人に開いている。
さて、僕は今、会社で人事制度作りのプロジェクトに参画している。
ミッションやあるべき人材像の策定、等級制度などなど、検討は多岐に渡るのだけど、その中の一つ、「組織のあり方」に僕はこの「創造的なコラボレーションの場」を推奨している。
とかくハイコンテクストに陥って、上意下達、従属と他責、不満を溜めがちな産業組織において、一人一人が主体者として「職場創り」を行うことは理想的だと思えるからだ。
自作自演とアマチュアリズムの精神によって、若者が志を持って事業を興し為していくDNAを大事にする僕の会社が老化することを防ぐこともできるだろう。
ということで明日は、これまでと違う気づきを得るための参加になりそうだね。
自作自演
