昨日は日頃リハビリを担当してくれる理学療法士の方とは違い、リハビリの主治医は短時間の診察で状態を判断します。月一度受診するかかりつけ医よりも接触頻度は少ないのですが、実は重要な診断書を作成してくれる「超重要キーマン」でもあります。
だからこそ、信頼関係の醸成はもちろん、自分の身体や運動の現状を正しく把握してもらうことが不可欠です。また、今後のリハビリ強度を適切に判断してもらうためにも、今回の診察に向けて自作のレポートと動画を用意して臨みました。リハビリ入院の際に学んだ「エビデンスベース(根拠に基づいたアプローチ)」という考え方を実践してみたのです。
結果は大成功でした!レポートは「これ、論文になりますね」と高い評価をいただき、今後のリハビリの進め方についても具体的なアドバイスを得ることができました。夕方の訪問リハビリでは、さっそく担当の理学療法士へその内容を共有。
受動的になるのではなく、自ら主体的に行動する「攻めの受診」を実感できた一日となりました