2016年3月22日火曜日

学び舎の窓に煌めく桜かな 別れと出会い、桜はどちらのメタファー?

日本において桜の季節は別れと出会いの季節でもあります。

多くの場合、この時期の別れは「卒業」を意味し、一方、出会いは「入学」「入社」です。

特に大きな意味を持つ別れは、新社会人となるために学生を「卒業」することでしょう。

学生から社会人へのトランジション(転換期)は研究も盛んに行われていますが、桜の花は、これまでいくつのトランジションを見てきたのでしょうか。

これからの新社会人にとっては不安な時期かもしれませんが、はるか昔にトランジションを終えた身としては、煌めく出会いが楽しみな桜の季節です。









桜には学校が似合う