中華料理には老酒だよね。
以前、お酒に詳しい友人から聞いた話では、洋風で味のしっかりしたお酒の肴が増えたことで、日本酒も淡麗辛口からフルーティなものに変化しているのだそうな。
改めて言う必要もないのだろうけど、食べ物の組み合わせは自然と収まりが良い方に向いていくのではないかと思う。
こうした収束は、僕たちの内側に自然と持っているものだ。
子供の遊び方も性別で自然と違ってくる。
もちろん、社会が刷り込む影響も大きいのだけど、神秘性への目覚め同様、「何か」を見つける能力と、見つけられたモノにはマッチングが存在しているのだ。
例えば自分も含めてだけど、飼い犬と飼い主はよく似ている気がする。
見た目もそうだけど、運動能力やライフスタイルなどにもマッチングがある。
結局、無限にある組み合わせの可能性から一つの組み合わせを作る為に人は脳の大部分を使っているんじゃないかな。
パズル脳じゃないけど、無意識にずーっとマッチングを探っているから、実際にマッチするものに出会うとビビッとくるっていうわけ。
もしかしたら「人」だけじゃないかもね。
で、ね。なんでこんなことを考えているのかと言えば、昨晩食べた刺身が美味かったからであって、配属の検討ではありませんよ。
ウマヅラハギを肝醤油で!