最近人気のラグビーだと「スローフォワード」というルール違反がありますが、「フィードフォワード」とは、層構造で連鎖する状態は、なんとなく似ているとも言えます。
事前の状態を受けて先に繋げることですから、結果を受けて修正するのと違い、
さて、仕事で何か問題が起きた時、リカバリーに動くのは「フィードバック」的であるのに対して、依頼したことを一歩も二歩も先に進める動きは「フィードフォワード」的です。
「こうしたらもっと良くなる」「こうすれば楽に解決できる」
これは、事象からあるべき未来を予見し、意味を生み出す「創発的」行為です。
こうした創発がおこるのは、「フィードフォワード」の場合であり、プロの仕事には必ず「フィードフォワード」があるようです。
逆に、常に「フィードバック」を受けなければならないのは、修正、改善が必要な状態であるとも言えるでしょう。
もちろん、襟を正すうえで「フィードバック」重要なのですが、それだけではダメです。
意味のある前進。
それがプロの仕事だと思います。
前へ
