当時、荷物を地方に送る際は、車に積んで、貨物電車の集荷場まで持っていくのが当たり前でしたからその車に乗せてもらえるのがとても嬉しかったのです。
その後、荷物は集荷してくれるものになり、集荷場自体が無くなってしまいました。
このようなことは枚挙にいとまがありません。
さて、生活を取り巻く利便性が向上するなかで、どのような仕事でもサービス化が止まりません。
それは、提供する際も、利用する際もです。
サービスをスマートに使いながら、仕事における提供価値を考える姿は今日、仕事の仕方の標準と言えます。
ところで、仕事をするのはまだ「人」ですが、人の本質がどう変わってきたのかを可視化が困難です。
そこでインタビューなどを通して、変節点を探るのですが、それはとても面白い作業となります。
まだまだ結論には至りませんが、「人」はかなり早い時期に根本の変化を終えている可能性も見えてきました。
やはり「人」は奥深い存在です。
昔とかわらない
