でも、じつは仕事とほインブロの連続です。
朝、社員の顔色が冴えない、挨拶がない。
逆に元気ややる気がみなぎっている。
それに合わせて周囲は自らの行動を調節しています。
では、インブロとはそもそも何でしょうか?
予測していない創造的な手法でこれまでにないプロセスを開くこと、という定義はありますが、大胆に言ってしまえば、プロの最大の遊びだと思います。
つまり、遊ばなくても価値を生む人が遊ぶことそれ自体に価値があるのです。
遊びから創発するもの。
そこに新たな価値を見出すことがインブロの本質でしょう。
その大切さに想いを馳せながら、一方で、大円団に涙する自分が居ます。心地良いのです。
僕たちはカタルシスでない世界を目指せるのでしょうか?
ああ、締め後・・・
